旅行飲み会と続いて久々の生観戦。
最近は下位相手にクリーンシートの完勝続き、よもや3位まで上げてきた。その上が開いちゃってるけどね〜。今日も最下位相手にもバッチリ5−0くらいでいてまうのかと思いきやなかなか安心出来ない内容。ま、とりあえず2−0勝ち。
楽勝だろって入り方。結果勝ったから別にいいんだけど考えうる限りベストのスタメンだっただけに、見てる方としてはも少し中身が欲しかった。
いつも通りポセッションは圧倒的なんだけど中盤のルーズボールはほぼワト。これまたいつもの中途半端なプレッシャーの中そこから簡単に中に入れられてDFがあたふた。これは結構今季の負けパターンの一つ。ヒヤヒヤ場面あり。
しかし昨年来の課題のMFのサイド、結局ペナントにしろゴンザレスにしろそろそろいい加減グッバイが近い気がするね。あまりにって感じがする。
点を決めたアロンソも相変わらず信じられないパスミスが多いし、有機的な位置取りが出来てない。味方と近すぎる。中に入っるGの縦横無尽な動きが唯一の救いだったか、今日は。
通してみれば凌いで最高の結果を得た感じだけど、この内容ではG&アロンソの真ん中も良いんだか悪いんだか、少なくとも下位クラブには通じてるか。。。
前線のカイトの粘りは大きい。得点を見たかったけど前線の基点という意味ではこの上ない働き。ベラミはスタメンで使うとしっかり仕事する。そう言えば途中交代のクラウチがカイトを意識したようなプレーを見せていたのにびっくり。
逆にワトフォードは執拗な前からのチェックやハイボール、やることが徹底してて最近ホームで見た中ではなかなかガッツがあるチーム。内容的に上位は無理だけど最下位は無い、もっと上がれるはず。
次のブラックバーン、アウェーで勝たなきゃ意味ないし、ってかシーズン終わりまで勝ち続けなきゃね、状況的に。
しかし先日の濃霧延期があるとはいえ今年のカップ戦のtieはなかなか厳しいですな。年明けからアーセナル2連戦、いろいろ考えどころ。
プレミア ワトフォード(H) |
2006年12月24日 |
posted by tangoal at 05:20
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| リバポ
台湾記(6) − 烏龍茶 |
2006年12月06日 |
いやいや、しかし全くの間違え、誤解だった。
土産でもと友人行き付けの茶葉店「新純香茶業」へ。試飲もさせて頂くことに。王さんに対応頂きました。大きく分けると生茶と焙煎茶。もちろん台湾産。高地で良いお茶が取れるらしい。で、それぞれ10程度のグレードに分かれてた。
あんた、お茶の味が分かる顔じゃないわね、って王さんにバッチリ見透かされている気配がしたのでまずは謙虚に生茶の下から3番目辺りを頼む事に。
こういう場所だからかもしれないしもちろん入れ方も良いんだろうけど、これがうまい! 説明聞いたり雑談しつつ次は生茶の中位レベル。焙煎してないから当然イガイガが全く無いのにまず驚き。こんな烏龍茶あるんだ! まろみがあるっつーかね。焙煎したのも飲んだが、これはやっぱちょっと気になる。ま、これに関しては好みの差もあるとは思う。
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posted by tangoal at 20:55
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| 旅の記し
買収、リバポも例外では無いようで... |
2006年12月04日 |
いろいろ噂にはなっていたけど。
外資による名門の買収が続く中、リバポだけは何とか生き延びるだろうとにわかに期待してはいたけど、もう秒読みって感じなのか、ほぼ決定的という記事を目の当たりにするとやっぱ不安になっちゃうよな〜。歓迎する論調もあるけど。
しかし、慢性的金欠症を抱えて思うような選手補強が出来ない、借金はあるわ新スタジアムの建設もままならないとなると致し方ないのか。先ずお金、金が無いと成績は残せない、1級の成績を残せばさらに金が付いて来る。近年蔓延るこの理屈からは一歩距離を置くにもかかわらず何故か強いというクラブであっては欲しかったが、現実は甘くないね。。。
900億円程度でDubaiのお金持ち − よもや青の脂なんかよりよっぽど資産があるらしい!! − にお買い上げされちゃうとの事だが、現会長の立場はある程度の株を持ち続けることで尊重されるみたいだし、CEOも留任するらしい。金は出すけど現場にはあんま口をはさまない、リバポの伝統を尊重するスマートな出資者(買収者とは何となく言いたくない〜)である事を願いたいね。
アウェーでU.A.E.コール食らっちまうことになるのかな〜。さびし〜!
http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/teams/l/liverpool/6205386.stm
外資による名門の買収が続く中、リバポだけは何とか生き延びるだろうとにわかに期待してはいたけど、もう秒読みって感じなのか、ほぼ決定的という記事を目の当たりにするとやっぱ不安になっちゃうよな〜。歓迎する論調もあるけど。
しかし、慢性的金欠症を抱えて思うような選手補強が出来ない、借金はあるわ新スタジアムの建設もままならないとなると致し方ないのか。先ずお金、金が無いと成績は残せない、1級の成績を残せばさらに金が付いて来る。近年蔓延るこの理屈からは一歩距離を置くにもかかわらず何故か強いというクラブであっては欲しかったが、現実は甘くないね。。。
900億円程度でDubaiのお金持ち − よもや青の脂なんかよりよっぽど資産があるらしい!! − にお買い上げされちゃうとの事だが、現会長の立場はある程度の株を持ち続けることで尊重されるみたいだし、CEOも留任するらしい。金は出すけど現場にはあんま口をはさまない、リバポの伝統を尊重するスマートな出資者(買収者とは何となく言いたくない〜)である事を願いたいね。
アウェーでU.A.E.コール食らっちまうことになるのかな〜。さびし〜!
http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/teams/l/liverpool/6205386.stm
posted by tangoal at 20:10
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| リバポ
プレミア ウィガン(A) |
2006年12月03日 |
鬼門のアウェー、とうとう今季初勝利。0−4。
またも3バック。やっと今回は前掛かってきた相手の隙を冷静に突く事が出来たと言えばいいんだろか。ベラミーの槍をガルシア、カイトが少し下がって支える事で結果的に彼のスピードがバッチリ生きた試合だったけど、暴れん坊の一面も本領発揮かと思わせる場面も。最前線で体を張ってるカイトが好きな私としては少し物足りないが、今は試合に勝ってくれるなら何でもいい。
ただ内容は点差ほど開いていない。今までリバポがやってたように、相手が決定的チャンスをいくつも逃した。ま、これまでアンラッキーな失点もかなり重ねたからこんな日があってもいいけど、慣れない3バックのためか幾度と無く、特に逆サイドのマークが外れたし、相変わらずバイタルの周辺の寄せも甘い気がした。最終ラインの球回しはぎこちなく、アロンソも顔の出しどころに困ってる様子。得意のパスの配給もままならず。Gとの共存の問題も。。。
そんな中 "... time to be selfish." キャンペーン真っ最中のGはここ3試合真ん中でやってるせいか調子を上げてきてる。ダイナミックな動きが戻ってきたようだし、彼が持つと何かが起こる気配もね。周りと連動してきたというか。
しばらくこのシステムで行くんかな。。。
またも3バック。やっと今回は前掛かってきた相手の隙を冷静に突く事が出来たと言えばいいんだろか。ベラミーの槍をガルシア、カイトが少し下がって支える事で結果的に彼のスピードがバッチリ生きた試合だったけど、暴れん坊の一面も本領発揮かと思わせる場面も。最前線で体を張ってるカイトが好きな私としては少し物足りないが、今は試合に勝ってくれるなら何でもいい。
ただ内容は点差ほど開いていない。今までリバポがやってたように、相手が決定的チャンスをいくつも逃した。ま、これまでアンラッキーな失点もかなり重ねたからこんな日があってもいいけど、慣れない3バックのためか幾度と無く、特に逆サイドのマークが外れたし、相変わらずバイタルの周辺の寄せも甘い気がした。最終ラインの球回しはぎこちなく、アロンソも顔の出しどころに困ってる様子。得意のパスの配給もままならず。Gとの共存の問題も。。。
そんな中 "... time to be selfish." キャンペーン真っ最中のGはここ3試合真ん中でやってるせいか調子を上げてきてる。ダイナミックな動きが戻ってきたようだし、彼が持つと何かが起こる気配もね。周りと連動してきたというか。
しばらくこのシステムで行くんかな。。。
posted by tangoal at 22:46
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| リバポ
プレミア ポーツマス(H) |
2006年11月30日 |
スコアレスドロー。いよいよホームでさえ勝てなくなってきた。
ゼンデンもアウトで中盤の台所事情は火の車。取りあえずカラがボランチやってたけど球の配給は覚束なかったね。彼を責める訳にはいかないけど。
しかし昨日のポンピーの引分け狙いのサッカーは露骨以上のものがあった。カイトもクラウチも相手DFにべったり引っ付かれて何も出来ず。せいぜい球を落とすのが精一杯。ガルシュアが突くスペースも無く、ペナントは見ていた限りただの1度も前へ突破できず、仕掛けるだけ無駄な状態。。。
いや〜、書くのが辛くなってきた。
アロンソがウィガン戦から復帰できそうなのは朗報。
しかし今季は一体どうなっちまうんだ〜。
ゼンデンもアウトで中盤の台所事情は火の車。取りあえずカラがボランチやってたけど球の配給は覚束なかったね。彼を責める訳にはいかないけど。
しかし昨日のポンピーの引分け狙いのサッカーは露骨以上のものがあった。カイトもクラウチも相手DFにべったり引っ付かれて何も出来ず。せいぜい球を落とすのが精一杯。ガルシュアが突くスペースも無く、ペナントは見ていた限りただの1度も前へ突破できず、仕掛けるだけ無駄な状態。。。
いや〜、書くのが辛くなってきた。
アロンソがウィガン戦から復帰できそうなのは朗報。
しかし今季は一体どうなっちまうんだ〜。
posted by tangoal at 21:04
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| リバポ




